露点シミュレーター(棒グラフで直感化)+ランダム問題

生徒がやること:温度スライダーを左へ(冷やす)→ 棒が曲線を超えた分が水色(水滴になった量)。
下の「ランダム問題」は、露点から実際量を推理湿度を計算 の二段構え。
① 部屋の温度(飽和水蒸気量=イスの上限が決まる)
通常モード:湿度(%)から実際量を計算
最初は「割合」より「量」から入ると迷子が減る。

② 冷やす(温度を下げる) 今の温度:10.0℃

視覚モデル:イスと人(あふれ=水滴)
結露アニメ:コップの周りの水滴 状態:?
実際の水蒸気量
? g/m3
この温度の飽和水蒸気量
? g/m3
露点(出始め温度)
?
水滴になった量(超えた分)
? g/m3
状態:?
教科書対応:温度 × 飽和水蒸気量 棒=実際量(超えると水色)
生徒操作:温度を動かす(棒が移動) 今:10.0℃
超えた分=0.00 g/m3
左へ動かす=冷やす → 飽和曲線が下がる → 棒が超えた分が水色(=水滴になった量)。
教科書表の点 実際の水蒸気量(棒) 超えた部分(水滴になった量) 実際の水蒸気量(水平線) 露点
?

教科書の表(0?35℃) 行クリック → 温度へ
気温(℃)飽和水蒸気量(g/m3)
表=整数温度ごとの代表値。グラフ=点をつないだ連続量。棒が曲線を超えた分は凝結(水滴)へ。
理解チェック:ランダム問題(露点→実際量→湿度) 答え・解説つき

問題(毎回ランダム)

?
?
?
ヒント:曇り始めた温度=露点。その温度の飽和水蒸気量=実際の水蒸気量として推理できる。

先生用(板書の流れ)

① 「曇り始めた」=その温度で飽和になった(満員)
② だから実際量=露点の飽和水蒸気量(表・グラフで読む)
③ 湿度は実際量 ÷(部屋の飽和量)×100

※この問題は“湿度が分からない初学者”でも、露点→量→割合の順で入れる構造になっている。